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劇団銅鑼
「泣くな研修医」
第244回例会
2026年9月4日(金)18:30開演
けんしん郡山文化センター中ホール
原作/中山祐次郎(「泣くな研修医」幻冬社刊)
脚本/シライケイタ
演出/齊藤理恵子

出演者
雨野隆治=山形敏之
佐藤玲=北畠愛美
岩井祐次郎=久保田勝彦
川村蒼=野内貴之
吉川佳代=柴田愛奈
山下琢磨=立花三緒
山下憲司=池上礼朗
山下典子=鶴田尚子
石井雄太=齋藤千裕
石井勝=横手寿男
石井貴子・隆治の母=川口圭子
はるか=早坂聡美
愛奈=宮﨑愛美
楓=井上公美子
裕也=松田直人
隆治の父=鈴木正昭
あらすじ
雨野隆治は25歳。大学を卒業したばかりの研修医だ。
新人医師の毎日は、何もできず、何もわからず、
上司や先輩に怒られてばかり。
だが、患者さんはまったなしで押し寄せる。
初めての救急当直、初めての手術、初めてのお看取り。
自分の無力さに打ちのめされながら、
がむしゃらに命と向き合い成長していく姿を描いていく。
解 説
世界的にも医療格差が進み、人の命が軽んじられて いる風潮がある現代。この不安な時代に私たちはいったい何を大事にして生きてゆくべきだろうか。患者をオペするかどうかは医者が判断するが、「いのちの価値」は果たして医者が決められるものなのか? 研修医になったばかりの雨野は疑問に思う―――不器用ながらもガムシャラに命と向き合う雨野の姿を通して、人の命に格差はあるのか?と、改めて問いかけます。 脚本には社会的テーマの創出に定評のあるシライケイタ氏、演出には心の描写を丁寧に描く齊藤理恵子氏を迎え、劇団銅鑼の持つアンサンブルを活かした新しい「命の物語」。
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