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エイコーン
「愛の讃歌-ピアフ」

第242回例会

 2026年4月15日(水)18:30開演 
​ けんしん郡山文化センター中ホール 

原作:エディット・ピアフ 

翻訳:中井多津夫

構成・演出:加来英治

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出演者

栗原小巻

1963年、東京バレエ学校卒業。劇団俳優座 俳優養成所在籍中にNHKドラマ『虹の設計』などへ出演。1967年、NHK大河ドラマ『三姉妹』のお雪役で注目を集め、日本映画製作者協会新人賞を受賞する。

舞台では1968年、日生劇場『三人姉妹』イリーナ役で初舞台。『そよそよ族の叛乱』で紀伊國屋演劇賞を受賞し、その後も『ルル』『ロミオとジュリエット』『復活』などに出演し高い評価を得る。舞台を中心に新劇を代表する俳優として活躍を続ける。

1986年には自らプロデュースした『恋愛論』をモスクワで上演。『桜の園』『肝っ玉おっ母とその子供たち』などに主演するほか、『欲望という名の電車』では長期公演を重ねる。

国際的にも活動し、蜷川幸雄演出『NINAGAWAマクベス』でエディンバラ芸術祭に参加。海外公演や日ソ合作映画などにも出演し、国内外で高い評価を受けている。

音楽監督・ピアノ演奏 城所 潔

神奈川県出身。数多くのミュージカル、演劇の音楽監督を手がけ、自らのバンド「サウンドフォーカス」を結成。あらゆるジャンルの作品に作曲、編曲、指揮、ピアニストとして参加。幅広く活躍、『越路吹雪物語』など作品多数。宝塚トップスター、鳳蘭のステージの音楽監督、ピアノ演奏を35年間務める。栗原小巻主演、加来英治演出『愛の讃歌ーPIAF』では、音楽監督、ピアノ演奏家として出演、全国各地を巡演。

ドラマー 長谷川清司

東京藝術大学別科卒業。クラシック、ジャズ、キューバ音楽など幅広い音楽を学び、1980年よりフリーのドラマーとして活動。レコーディング参加は4000曲以上に及ぶ。テレビ番組『夜のヒットスタジオ』など多数の音楽番組で長年演奏し、伴奏した歌手は延べ4000人を超える。NHK交響楽団 との共演や『題名のない音楽会』出演など、ジャンルを越えて活躍。舞台『愛の讃歌-ピアフ』には2019年より参加している。

あらすじ

喜びと苦悩、ピアフの人生は、美しい泥にまみれていた。
その純粋な魂が、人々の胸を打つ。 両親、祖母、恋人、友人、歌、舞台、絶望、復活、そして真実の愛―。
「私の人生は、まもなく終わるでしょう。その時がきたら、いろんな人が私の事を語りはじめるにちがいない。でも、みんなの話があまりに真実と違っていたら、私がどんな人間だったのか、本当のことは誰にも解らなくなってしまう。時間のあるうちに、自分のことを話しておきたい」
ピアフはこの自伝を書き終え、まもなく亡くなった。
「ノン、私は悔やんではいないの」この独白は、ピアフの最後の血の一滴である。

​解説

ピアノとドラムの生演奏による 栗原小巻の語りと歌の一人舞 台。フランスの国民的シャンソ ン歌手、エディット・ピアフの 自伝をもとに加来英治が脚色・ 演出した作品です。

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